キッチンカー今からはじめても遅くない?需要はある?キッチンカービジネスの現状

この記事は約 3 分で読めます。

少し前までは、キッチンカーって増えてきてるなーといった具合でしたが、最近は、キッチンカーって認知されてきて、わりと珍しくないですよね。

そんな中、キッチンカーを始めようと思うけど、今から始めても遅くないかな?
もう年だし、脱サラとかいまさらかな・・・・。
なんて、一度は思うかとおもいます。誰だって新しいことを始める前は不安です。

キッチンカー屋が感じてる肌感から、結論からいうと、今からでもキッチンカーを始めても遅くないです。

ここ数年コロナの影響もあり、キッチンカー市場は急成長、右肩上がりです。
2025年の予測も、2割ほど増加する予測がされています。

また、キッチンカーの台数も増え続けています。
同じく、当然のごとく出店できる場所、出店してほしい企業や、場所貸しなども、同時に増え続けています。

そんな中、キッチンカービジネスの需要はどの点からなのか、ちゃんと押さえておきましょう。
キッチンカーで成功するためにも、理解が大事ですよ!

キッチンカービジネスの需要は?

そ現在のキッチンカービジネスの現在の需要を、キッチンカー屋目線で、いくつかポイントをあげると

1. イベント・フェス市場の成長

音楽フェス、マルシェ、スポーツイベントなど、
人が集まる場所では必ずと言っていいほどキッチンカーが登場します。
運営側にとっても固定店舗を用意するよりコストを抑えられるため、ニーズが高まっており、これはそのまま続くと思います。

2. ランチ難民の救世主

オフィス街や工場地帯など、飲食店が少ないエリアでは「ランチ難民」が発生しやすく、キッチンカーが大きな需要を満たしています。
また、ここ重要なのですが、コロナが落ち着き、在宅を減らす方向に今向かっていて、オフィス街に人が戻ってきてます。
【関連ニュース】「テレワーク廃止」に! 育児のために継続したいけど「出社」する必要はあるの?「テレワーク導入率」の推移もあわせて解説
特に、昼時の短時間営業で効率よく売上をあげられるのがオフィス街を移動できる、キッチンカーの強みです。

3. コロナ禍以降の「屋外飲食」ニーズ

コロナ禍をきっかけに、密を避けられる「屋外での食事」への関心が高まりました。
テイクアウト需要が定着し、キッチンカーという形態に再注目が集まっています。

4. 地方移動販売の需要

高齢化・過疎化が進む地方では、買い物が困難な「買い物弱者」が増加中。
キッチンカーは移動販売車として、食品提供やコミュニケーションの場としての役割を果たすようになっています。

5. 多様化するライフスタイルへの対応

働き方改革、副業・パラレルワークの広がりにより、キッチンカーでの副業に挑戦する人も増えています。
それに伴い、新しい営業ス働き方改革、副業・パラレルワークの広がりにより、キッチンカーでの副業に挑戦する人も増えています。
それに伴い、新しい営業スタイルやユニークな商品が登場し、消費者の興味を引いています。

ちょっと真面目な話になりました。

このような背景はともかく、わかりやすく簡単にいうと、お客さんが求めているものを敏感にキャッチできるキッチンカーは、
うまくいってるし、今後もうまくいくと思います。

今度はキッチンカーの今後の展望について話しますのでお楽しみに!

旅するキッチンカーでは、キッチンカー開業支援や、売り上げアップの情報などを、リアルキッチンカー屋目線で発信してます!キッチンカー業界を盛り上げたい!情報を気に入ってくれたら、インスタグラムのフォローをお願いします!

「旅するキッチンカー」インスタグラムはこちらから

キッチンカーに興味ある方、無料開業コンサルティングを実施中

400台以上のキッチンカー開業サポートの実績、無料の個別コンサルティング相談会実施中!
実際の営業した時の収支シミュレーション、ローンや保健所の営業申請、開業後の出店場所サポートまで、すべてアフターフォロー、成功するまでお手伝いさせていただきます。
実際のキッチンカーの見学も可能。少しでも興味がある方、是非ご相談ください。